ヒビキ

三枝先生より、日本語の源流を教えていただいてます。

先生曰く、本来の日本語は、体に響く言葉であったとのこと。

今や日本語と思われている漢字すら、お隣の中国から来た外来語!

まだ日本人の体にあっていないそうです。

同じことを表現するにも、言葉が違うと、体に響いたり、響かなかったり。

たとえば、

「愛してる」という言葉は体に響かないけど、「ホレてる」は体に響く。

「暴力団」という言葉は響かないけど、「ヤクザ」は体に響く。

おもしろいですね。私も、体に響く言葉を選んで使っていきたいものです。