月別アーカイブ: 2015年9月

小樽定点観測(9/30)

tenki0930

 

 

 

 

 

 

今日の小樽は、晴れ。
昼12時時点で、気温  15.3度、湿度  65%。気圧 1018.2ヘクトパスカル。
事務所放射能測定 0.13Sv/h。

昨夜は、冷え込みました。
最低気温10度。これは東京の11月頃の最低気温レベルでした。
昨日は、北海道の山沿いの旭岳でも、初冠雪となり、北海道の冬も近くまで
来ているのを実感しています。

 

【29日の旭岳の様子 大雪山旭岳ロープウェー提供】

天気0930 2

 

 

 

 

 

*以下Tenki.jp より。 北海道 旭岳 全国初の初冠

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2015/09/29/32551.html

 

 

RADEX0930

 

 

 

 

 

 

 

 

また、昨日(9/29)の小樽天気は次の通りでした。

・天候     :晴れ
・最高気温:17.0度
・最低気温:10.0度
・平均湿度:76%
・平均気圧:1010.8 ヘクトパスカル

小樽定点観測(9/29)

 

天気0929

 

 

 

 

 

 

今日は外出の為、朝の書き込みとなります。
今日の小樽は、晴れ。
朝6時時点で、気温  12.2度、湿度  78%。気圧 1013.6ヘクトパスカル。
事務所放射能測定 0.13Sv/h

RADEX0929

 

 

 

 

 

 

 

 

また、昨日(9/28)の小樽天気は次の通りでした。

・天候     : 曇り時々雨
・最高気温:19.7度
・最低気温:11.9度
・平均湿度:73%
・平均気圧:1007.8 ヘクトパスカル

小樽定点観測(9/28)

tenki0928

 

 

 

 

 

 

今日の小樽は、曇り時々雨。
昼12時時点で、気温  15.9度、湿度  80%。気圧 1009.1ヘクトパスカル。
事務所放射能測定 0.12Sv/h。

今日は、音楽家 坂本龍一さんのお父様の、坂本一亀さんの命日です。

坂本一亀さんは、河出書房の伝説の編集者として、三島由紀夫の「仮面の告白」を

はじめ、多くの戦後純文学を手掛け、名を馳せた方です。

坂本一亀

 

 

 

 

 

 

 

 

RADEX0928

 

 

 

 

 

 

 

 

また、昨日(9/27)の小樽天気は次の通りでした。

・天候 :雨のち晴れ
・最高気温:22.0度
・最低気温:13.7度
・平均湿度:81%
・平均気圧:1007.3ヘクトパスカル

粘菌生活 第11回

今週も、一色さまよりコラム“粘菌生活”をお送りいただきました。

今週のテーマは“虫干しと二重生活”です。

では中秋の名月の夜、”粘菌生活”をお楽しみください。

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第11回 粘菌生活    虫干しと二重生活

目が覚める。
身体が重い。
日の出が遅くなり、目覚める時刻も遅くなる。
それでも、去年の今ごろと比べると、痛みも少なくなったし、楽に動ける。
ありがたい。

祝日が続く。
衣替えの季節。
今年のお彼岸は、さわやかな青空だった。

虫干しをしなくなって、もう何年になるだろうか。
晴れて風通しのいい日に、部屋の隅から隅に綱を渡し、着物をひろげて干す。
箪笥の引き出しも日に当て、底に敷いた紙を新しいものに変える。
着物に風を通し、畳み直し、虫よけの樟脳を入れ替える。

桐箱に入れ、天袋に押し込んだままの着物。
曽祖母の嫁入り箪笥に入れたままの着物。
一度も袖を通さず、しつけ糸がついたままのものも。
気が咎める。
「ばあちゃん、ごめん」
もう、開けるのも恐ろしい。

明治生まれの父方の祖母は、お針も達者だった。
着物を着るのは、大晦日の年取りの夜、神社のお祭りのハレの日と、病気の時。
病気も日常とは異なるハレの日だったのでしょうか?
祖母が縫った着物を着せてもらった。

振袖以後の着物は、祖母が選んだ反物で、仕立てを頼んでいた。
どんな色がいいとか、こういうものを作ってやるとか、一切の相談も事前の話もない。

大学卒業時には、小紋と袴。長じゅばんはもちろん、友布の草履とバッグ、博多帯一式がドンと送られてきた。
結婚のときには、曽祖母の嫁入り衣装を仕立て直した5つ紋の色紋付とその他一式。
それからは、ほぼ1年に1枚ずつ、紬、袷、絣、ウールの普段着、ゆかた・・・・・・そして黒の絵羽織。
その着物はどこへ着て行くものか、一言が添えてあった。

「赤ちゃんを連れて退院する時の着物」
というのもある。
ばあちゃん、ごめんね。
しつけをしたまま、桐箱で眠っています。

息子のお食い初め用の着物。
「おはしょり(腰の部分を縫いあげ、丈を調節する)と、肩上げ(肩の部分を縫い上げ、首の付け根から手首までの裄丈{ゆきたけ}を調整する)をとれば、七五三に」
ばあちゃん、ごめんね。
七五三は、真っ赤なブレザーにしました。
着物は、すてられないまましまってある。

「これで、おしまい」
とは、黒の絵羽織が送られてきた時。
「○○ちゃんが、小学校に上がる時に着る。あの江戸小紋にあの帯と、この絵羽織。ぞうりは・・・・・・」
ばあちゃんが予定していた私の着物の支度は、ひ孫の入学式用ですべておしまいということだった。

息子の小学校の入学式。
ばあちゃんの言う通りの着物を自分で着て、黒の絵羽織をはおった。
そんな格好をしているのは、私だけだったような気がする。
何しろ、夢中だったので周りの人のことなんか、覚えていない。
「写真をとって、ばあちゃんに送らねば」と思っていた。
その写真は、どうしたのか?

しつけをとらないままの紬は、年取ったら普段に着ようと思っていた。
着物で暮らそうなんてことを考えていたわけですね。
今や、パンツというズボンでないと、足下が危ない。
しゃがんだり、うつむいたり、腰を曲げたりという動作が難しい。
和服を着て日常生活ができる状態ではなくなった。

洗濯がスムーズにできるのも、あと何年か。
和服だけを着ているのなら別だが、洋服も着ている時には、二重の手入れと手間がいる。

「日本人は、和服と洋服の二重生活をしている」
とは、明治生まれで女子大出の母方の祖母。
私の小学校入学式用にと、セーラー服をこしらえ、大きなリボンと一緒に送ってきた。

1DKの住居で、洋服を着ながら、和服をしまいこんでいる。
大学でへーゲルの弁証論、正・反・合を学んだ。
ストンと腑に落ちたのは、洋服と和服のおかげ?
正と反ではなく、共存。
ちょっと違うかもしれないが、統合できるのは、あの世に行く時かと思う粘菌生活。

一色

小樽定点観測(9/27)

天気0927

 

 

 

 

 

今日の小樽は、雨のち晴れ。
昼12時時点で、気温  18.7度、湿度  77%。気圧 1009.2ヘクトパスカル。
事務所放射能測定 0.12Sv/h

 

今夜は、中秋の名月。

中秋とは、旧暦の秋(7~9月)の真ん中8月15日。

満月は明日ですが、小樽では、今夜も満月に近い月を見ることができそうです。

*中秋の名月
http://www2.astroarts.co.jp/special/2015moon/index-j.shtml

 

RADEX0927

 

 

 

 

 

 

 

 
また、昨日(9/26)の小樽天気は次の通りでした。

・天候     :晴れのち曇り
・最高気温:22.7度
・最低気温:13.2度
・平均湿度:80%
・平均気圧:1007.1 ヘクトパスカル