カテゴリー別アーカイブ: 語録

弟子道語録

日本人協會ブログで連載の ”師、曰く”シリーズ が好評ですが、

http://nihonjin-kyokai.sakura.ne.jp/blog/?cat=36

それをパクって、参考に、私も龍生先生の語録をまとめてみました。

「競馬は、当てるのではない。(1着の馬が)来るところへ(お金を)置くだけだ。」

「競馬は、馬が人を乗せて走るのではない。人が馬を乗せて走るもの。」

「人は競馬予想をする前に、予想屋を予想するもの。」

競馬の話ばかりになってしまいました。。。

やはり、本家の「師、曰く」で、龍生先生のお言葉を存分にご堪能ください。

http://nihonjin-kyokai.sakura.ne.jp/blog/?cat=36

 

敬天愛人

「敬天愛人の解釈 ”天を敬い、人を愛する”、は間違っている。」

と三枝先生は説かれます。

「本当は、

”天を敬うことによって、はじめて人を愛することができる”

または、

”天を敬えなければ、人を愛することはできない”

が正しい。」と。

深い、ウーーン。

 

 

ヒビキ

三枝先生より、日本語の源流を教えていただいてます。

先生曰く、本来の日本語は、体に響く言葉であったとのこと。

今や日本語と思われている漢字すら、お隣の中国から来た外来語!

まだ日本人の体にあっていないそうです。

同じことを表現するにも、言葉が違うと、体に響いたり、響かなかったり。

たとえば、

「愛してる」という言葉は体に響かないけど、「ホレてる」は体に響く。

「暴力団」という言葉は響かないけど、「ヤクザ」は体に響く。

おもしろいですね。私も、体に響く言葉を選んで使っていきたいものです。